スレッドリフト

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手術術式

スレッドリフト(糸リフト)                     

手術概要

医療用のコーンという円錐やコグというギザギザを施した吸収性の糸を皮下に挿入し、重力による皮膚や皮下組織の下垂を防ぐことによりたるみを改善する手術です。

太い針穴程度の傷から糸を挿入し、重力に抗するように糸を配置します。挿入した糸はゆっくりと溶解し、効果は2年程度続くと言われています。 

手術の内容

1.           耳前部からこめかみのあたりに刺入点を決めます。頬中央や顎角から刺入することもあります。

2.           局所麻酔を行い、針で小切開をします。

3.           スレッドを皮下脂肪識内に挿入します。

4.           座位で確認をし、刺入・刺出点に軟膏とテープをして終了です。

手術後の経過

1.           術後の腫れは1~2でほとんど引きます。

2.           刺入・刺出点の赤みや、皮膚のよれが認められますが、数日から2週間ほどで軽快します。

3.           皮下出血斑が出現することがあります。

4.           術後しばらくの間はつっぱった感じがあります。

起こりうる合併症

1.           内出血:まれに皮下出血を起こすことがあります。

2.           刺入・刺出点の赤みやよれが目立つことがあります。

3.           感染:通常は起こりませんが、糖尿病などの持病で免疫力が低下している場合は感染を起こすことがあります。

4.           テープ固定部にかぶれによる色素沈着を生ずることがあります。

5.           糸の挿入部位が線状につったように見えることがあります。

費用

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