患者様へ(美容形成外科)
患者様へ(美容形成外科)
保険診療(形成外科・皮膚科)
診療科名:皮膚科、形成外科
医師:島倉 康人
住所:210-0014 神奈川県川崎市川崎区貝塚1丁目9?10
電話番号:044-222-3450
診療時間:土: 9:30 – 12:30、13:30 – 16:30(完全予約制)
自由診療(美容外科・美容皮膚科)
治療に関するお問い合わせ:電話番号: 044-222-3450
ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入
施術方法
ヒアルロン酸注入
施術内容 透明でジェル状の注入用ヒアルロン酸製剤を注射器を用いて注入する治療です。加齢によって減ってしまった組織量を補ったり、しわの下に直接注入することでたるみやしわを改善する治療です。
施術の内容
1. 治療する部位に直接針を刺すか、少し離れた部位からカニューレという先のとがっていない針で製剤を注入します。
2. 治療効果はヒアルロン酸製剤の種類や個人差、注入部位により異なります。
3. 生体の作用によって数か月から2年の間にゆっくりと分解吸収されますが、一部は長期間残る場合もあります。
4. 注入用ヒアルロン酸製剤はヒアルロニダーゼ(分解酵素)で分解することができます。
治療できない方
・連鎖球菌関連疾患(再発を繰り返す咽頭痛、リウマチ熱の既往など)
・免疫機能異常および免疫抑制剤投与中
・出血傾向のある方、抗血小板剤・抗凝固薬を内服中の方
・注入部位に感染や皮膚炎がある方
・妊娠中や授乳中の方
・リドカインアレルギー、心刺激伝導障害、重度の肝障害、ポルフィリン血症など
施術後の注意事項
1. 処置後24時間は激しい運動、飲酒、体温を上げて血流を増やす行為は避けてください。
2. 注入した部分を強く圧迫しないようにしてください。
3. 注入後に注入した部位やその周囲に腫れや強い痛み、皮膚の変化(白っぽくなる、赤~紫のまだらになる、強い痛み、灰色~黒くなる、小さなブツブツが多発する、など)の変化が有った場合は直ぐにクリニックにご連絡ください。
起こりうる合併症
・皮下出血・血腫:針を刺す治療であり、皮下に出血することがあります。通常は2~3週程度で消退します。
・腫れや赤み:注入部位に腫れや赤みが出ることがあります。数日で治まるのがほとんどです。ヒアルロン酸の種類と部位によって、水分を吸収して膨らんだり、チンダル現象といって薄青く透けて見えることがあります。
・感染:ごくまれに感染を起こすことがあります。
・しこり:肉芽腫という硬いしこりを作ることがあります。
・アレルギー反応:注入後しばらくたってから腫れや赤みが出ることがあります。
・皮膚の血流障害:ヒアルロン酸製剤の注入により、血管が圧迫されたり血管内に注入されて血管が閉塞され、皮膚の血流障害が起こることがあります。
・視力障害:極めて稀ですが、失明や視力障害の報告があります。
ヒアルロン酸注入による血流障害が生じた場合、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸分解酵素)の注入やその他の血流改善措置を行う必要があります。
費用 ヒアルロン酸注入 1CC ¥55,000(税5,500)小計¥60,500

ボツリヌストキシン注入
ボツリヌストキシン注入
施術方法
ボツリヌス毒素注射
施術内容
ボツリヌス菌が作る菌体外毒素を精製した薬剤を調整し、しわを形成する筋肉に少量ずつ分散注射することにより、表情じわを一定期間改善させる治療です。筋肉のボリュームを減らすことや、汗の分泌を減らす効果もあります。
施術の内容
1. 気になるしわの原因が何かを診断し、治療部位の表面麻酔を行います。
2. しわを作る原因となっている表情筋に調整したボツリヌス毒素製剤を極細の針を用いて分散注射します。
3. 施術の効果は注射後1~2日で現れ、1週間でしっかり効いてきます。
4. 効果は3~4か月持続し、徐々に効果が無くなります。
治療できない方
・重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、筋委縮性側索硬化症などの患者さん
・妊婦および授乳中の方
・本薬剤にアレルギーのある方
・他のボツリヌス製剤で治療直後の方
施術後の注意事項
1. 注入を行った直後、同部位をマッサージしたりしない。
2. 投与後半日は体を温める行為は控える。
起こりうる合併症
・眼瞼下垂、眉外側の挙上(スポック眉)、眉間距離の開大
・頭痛、注射部位の痛み
・内出血
・顔面神経麻痺
・アレルギー反応
・クロイツフェルド・ヤコブ病発症の可能性は否定できない(ウシ由来のアルブミンを微量に含有している為)
費用:ボツリヌストキシンA(Botulax) 1ml 注入 ¥11,000
*範囲に応じてお得な価格設定がありますので、お気軽に医師にご相談ください
脂漏性角化症のレーザー治療
脂漏性角化症のレーザー治療(炭酸ガスレーザー)
施術方法
炭酸ガスレーザー
施術内容
水分に吸収される炭酸ガスレーザーを照射して組織を蒸散させ、治療対象の病変を除去し、上皮化や収縮を促して治療します。
治療は表面麻酔や注射での麻酔で治療を行います。
治療後は軟膏の塗布とテープでのカバーが必要です。
施術の内容
1. ホクロや厚みのあるしみ(脂漏性角化症)、アクロコルドンや稗粒腫、イボ(尋常性疣贅)などの腫瘤に水に吸収される波長のレーザーを照射し、組織を蒸散させて除去し、上皮化や収縮で皮膚を再生させる治療です。
2. 麻酔は注射による浸潤麻酔を行います。
3. レーザー照射部はすりむき傷や掘れた潰瘍となりますので、軟膏を塗ったりハイドロコロイドを貼ったりして、皮膚の再生を促します。
4. 上皮化が完了した後も、しばらく赤みが持続します。
治療できない方
・ケロイド体質の方
・局所に感染のある方
・悪性腫瘍、免疫不全の患者さん
施術後の注意事項
1. レーザー照射部位は強くこすったり、刺激したりしないでください。不潔にしたり、すぐに化粧をしないでください。
2. レーザー照射部位がピンク色の間は紫外線を当てないでください。
3. 体質や部位により、肥厚性瘢痕になることがあります。医師の指示に従ってください。
4. 母斑やイボなどでは再発をすることがあります。医師の指示に従ってください。
起こりうる合併症
・陥没変形
・色素沈着、色素脱失
・感染
・再発
・肥厚性瘢痕
費用
2mm以下 ¥5,000 (まとめて5個 ¥2,0000・10個 ¥3,5000)
4mm以下 ¥10,000
6mm以下 ¥15000
ホクロのレーザー治療
ホクロのレーザー治療(炭酸ガスレーザー)
施術方法
炭酸ガスレーザー
施術内容
水分に吸収される炭酸ガスレーザーを照射して組織を蒸散させ、治療対象の病変を除去し、上皮化や収縮を促して治療します。
治療は表面麻酔や注射での麻酔で治療を行います。
治療後は軟膏の塗布とテープでのカバーが必要です。
施術の内容
1. ホクロや厚みのあるしみ(脂漏性角化症)、アクロコルドンや稗粒腫、イボ(尋常性疣贅)などの腫瘤に水に吸収される波長のレーザーを照射し、組織を蒸散させて除去し、上皮化や収縮で皮膚を再生させる治療です。
2. 麻酔は注射による浸潤麻酔を行います。
3. レーザー照射部はすりむき傷や掘れた潰瘍となりますので、軟膏を塗ったりハイドロコロイドを貼ったりして、皮膚の再生を促します。
4. 上皮化が完了した後も、しばらく赤みが持続します。
治療できない方
・ケロイド体質の方
・局所に感染のある方
・悪性腫瘍、免疫不全の患者さん
施術後の注意事項
1. レーザー照射部位は強くこすったり、刺激したりしないでください。不潔にしたり、すぐに化粧をしないでください。
2. レーザー照射部位がピンク色の間は紫外線を当てないでください。
3. 体質や部位により、肥厚性瘢痕になることがあります。医師の指示に従ってください。
4. 母斑やイボなどでは再発をすることがあります。医師の指示に従ってください。
起こりうる合併症
・陥没変形
・色素沈着、色素脱失
・感染
・再発
・肥厚性瘢痕
費用
2mm以下 ¥5,000 (まとめて5個 ¥20,000、10個 ¥35,000)
4mm以下 ¥10,000
6mm以下 ¥15,000
ニキビのレーザー治療
ニキビのレーザー治療(炭酸ガスレーザー)
施術方法
炭酸ガスレーザー
施術内容
水分に吸収される炭酸ガスレーザーを照射して組織を蒸散させ、治療対象の病変を除去し、上皮化や収縮を促して治療します。
治療は表面麻酔や注射での麻酔で治療を行います。
治療後は軟膏の塗布とテープでのカバーが必要です。
施術の内容
1. ホクロや厚みのあるしみ(脂漏性角化症)、アクロコルドンや稗粒腫、イボ(尋常性疣贅)などの腫瘤に水に吸収される波長のレーザーを照射し、組織を蒸散させて除去し、上皮化や収縮で皮膚を再生させる治療です。
2. 麻酔は注射による浸潤麻酔を行います。
3. レーザー照射部はすりむき傷や掘れた潰瘍となりますので、軟膏を塗ったりハイドロコロイドを貼ったりして、皮膚の再生を促します。
4. 上皮化が完了した後も、しばらく赤みが持続します。
治療できない方
・ケロイド体質の方
・局所に感染のある方
・悪性腫瘍、免疫不全の患者さん
施術後の注意事項
1. レーザー照射部位は強くこすったり、刺激したりしないでください。不潔にしたり、すぐに化粧をしないでください。
2. レーザー照射部位がピンク色の間は紫外線を当てないでください。
3. 体質や部位により、肥厚性瘢痕になることがあります。医師の指示に従ってください。
4. 母斑やイボなどでは再発をすることがあります。医師の指示に従ってください。
起こりうる合併症
・陥没変形
・色素沈着、色素脱失
・感染
・再発
・肥厚性瘢痕
費用
ニキビ跡のレーザー治療
ニキビ跡のレーザー治療(フラクショナル炭酸ガスレーザー)
施術方法
フラクショナルレーザー治療
施術内容
炭酸ガスレーザーをコンピューター制御で分散断続照射を行い、皮膚に小さな孔を無数に開けることで皮膚の創傷治癒効果を高め、コラーゲンやエラスティンなどの増生を促し、肌質や瘢痕を改善させていく治療です。
適応症例
ニキビ痕、毛穴の開き、小じわ、肌のはりやキメ、傷あと、ストレッチマーク
施術の内容
1. 洗顔
2. 治療部位に局所麻酔クリームを塗布し、60分間放置する。注射による麻酔を行うこともあるります。
3. 麻酔クリームをしっかり拭き取る。
4. フラクショナルレーザーを照射し、小さなの孔を皮膚に開けていく。
5. 軟膏塗布および被覆。
治療できない方
・妊娠中、授乳中の方
・膿疱性酒さ、重症度の高い尋常性ざ瘡
・いぼ、ヘルペス
・強皮症、日光性角化症、皮膚癌、血友病、鉄アレルギー
施術後の注意事項
施術部は軟膏を塗布し、上皮化までの数日被覆します。
紫外線の防御が必要です。
起こりうる合併症
遷延する赤み
内出血
遷延する腫脹
ひりつき
費用
HQトレチノイン療法
HQトレチノイン療法
トレチノイン軟膏とハイドロキノン軟膏を用い皮膚の色素沈着を改善させます。
トレチノインはビタミンAの誘導体で、角質の剥離、角化細胞のターンオーバーを促進し、皮膚細胞の強い増殖促進作用を持つため、表皮は肥厚し、角質がコンパクトになります。真皮のコラーゲン産生を促し、長期的に使用することにより、真皮が肥厚します。さらに、皮膚の創傷治癒を促進する働きもあり、皮脂の分泌を抑制します。
適応症:シミ、くすみ、ニキビ、肝斑、そばかす
ハイドロキノン軟膏はシミの原因であるメラニン産生の阻害作用があります。
適応症:シミ、くすみ、そばかす
注意事項
- 使用直後は全く反応が見られないことがありますが、数日後から塗布した部分が赤くなり、皮膚が関すし易く、刺激に対して敏感になります。長くて1ヶ月で症状は改善します。
- 発赤、刺激が強い場合は使用頻度を減らすか、中止して下さい。
- 強い紫外線を浴びるとシミが濃くなる場合がありますのでサンスクリーンを使用して下さい。
保管方法 必ず冷蔵庫で保管して下さい。
費用
ハイドロキノン軟膏5g ¥1,100(税込)
(青色フタ ハイドロキノン軟膏)
トレチノイン軟膏5g ¥3,300(税込)
(ピンク色フタ トレチノイン軟膏)

薄毛・AGA治療
薄毛・AGA治療
費用
男性用:
内服薬)フィナステリド 3.5mg+ミノキシジール 5mg 90錠(3ヶ月分)¥13,500

外用薬)BOSLEY 5% 60ml 1本 ¥6,000

女性用:
内服薬)フィナステリド 2.5mg+ミノキシジール 2.5mg 30錠(1ヶ月分)¥4,500
90錠(3ヶ月分)¥13,500

外用薬)ロゲイン(Equate) ¥5,500

メディカルダイエット
メディカルダイエット

ウゴービ皮下注(自由診療)
(肥満症ペンタイプ薬)
1ヶ月分 0.25mg ¥16,000
0.5mg ¥22,000
*医師にご相談ください
ED・勃起不全
ED・勃起不全
費用
1)バルデナフィル錠20mg 1錠 ¥1600

注意事項:狭心症で硝酸剤、ニトログリセリンを服用中、また、不整脈、肺高血圧などで治療中の方は医師にご相談下さい。
その他、お好みの内服薬ご希望の場合はお問い合わせ下さい。
眼瞼
下眼瞼経結膜脱脂
手術術式
下眼瞼経結膜脱脂術
手術概要
下眼瞼の結膜側、瞼板下縁を切開し、眼輪筋と眼窩隔膜の間を眼窩下縁まで剥離して、眼窩脂肪を適量切除するとともに眼窩隔膜を引き締め、下眼瞼のふくらみを解消する手術です。
手術の内容
1. 下眼瞼の結膜側、瞼板の下縁あたりを切開します。
2. 眼輪筋下を眼窩隔膜との間で剥離し、眼窩下縁まで眼窩隔膜を剥離します。
3. 眼窩下縁の位置で眼窩隔膜を切開し、眼窩脂肪を適量切除します。下眼瞼には3か所に分かれて眼窩脂肪が存在しますので、摘出量を調整します。
4. 切開した結膜は圧着することで接着します。溶解する糸で埋没縫合を行うこともあります。
手術後の経過
1. 術後は下眼瞼の腫脹を減らす為にテーピングを行います。
2. 皮膚を切開しないので抜糸は必要ありません。
3. 術後の腫れは1~2週間でほとんど引きます。
起こりうる合併症
1. 後出血:手術はしっかり止血を行いますが、帰宅後に内出血を起こすことがあります。通常は出血が有っても自然に吸収されますので問題ありません。出血が多いと血腫を形成し、外反の原因となったりします。また、眼窩内へ血腫が広がった場合、眼球周囲の圧力が高くなって視力に障害をきたす場合があります。万一このような状況が疑われた場合、創を開けて溜まった血腫を取り除く処置が必要になります。
2. 感染:通常は起こりませんが、糖尿病などの持病で免疫力が低下している場合は感染を起こすことがあります。抗生物質の投与や、場合によっては切開排膿を要する場合があります。
費用:
下眼瞼たるみ取り(ハムラ法)
手術術式
下眼瞼除皺術(ハムラ法)
手術概要 下眼瞼の睫毛の生え際尾側から目尻尾側を切開し、眼輪筋の下で眼窩隔膜の前を眼窩下縁まで剥離して、眼窩脂肪を適量切除するとともに眼窩隔膜を尾側に牽引固定、あまった皮膚を適量切除して眼輪筋を外側に牽引固定し、たるみを解消する手術です。眼窩脂肪を移動する場合もあります。
手術の内容
1. 下眼瞼の睫毛の生え際からわずかに尾側の皮膚を切開し、目尻を越えては眼輪筋に直角に切開します。
2. 瞼板のある範囲では皮下を、瞼板を越えては眼輪筋下を剥離し、眼窩下縁まで眼窩隔膜を露出させます。
3. 眼窩下縁の位置で眼窩隔膜を切開し、眼窩脂肪を尾側の骨膜に牽引固定します。
4. 切開した眼窩隔膜を尾側に牽引し、下床に縫合固定します。
5. 下眼瞼の眼輪筋で筋弁を作成し、それを眼窩外側の骨膜に牽引して縫合固定します。
6. あまった下眼瞼のたるんだ皮膚を切除し、皮膚を縫合します。
手術後の経過
1. 術後は下眼瞼の腫脹を減らす為にテーピングを行います。
2. 術後1週間程度で抜糸します。
3. 術後の腫れは1~2週間でほとんど引きますが、完全に消失するには2~3か月かかる場合があります。
4. 腫れにより、涙があふれたり、目やにが増えることがありますが、腫れの軽減とともに改善します。
5. 目尻のあたりの傷あとは硬くなりやすく、段差が目立つことがありますが、通常は3か月程度で目立たなくなります。
6. 術後しばらくの間、下眼瞼はつぱった感じが残り、目が乾くことがあります。
起こりうる合併症
1. 下眼瞼外反:いわゆる「あかんべー」状態のことです。皮膚の切除により、瞼の縁が下に引っ張られることにより起こります。軽度のものは3~6か月程度で改善しますが、重度の場合は修正手術を要することがあります。
2. 後出血:手術はしっかり止血を行いますが、帰宅後に内出血を起こすことがあります。通常は出血が有っても自然に吸収されますので問題ありません。出血が多いと血腫を形成し、外反の原因となったりします。また、眼窩内へ血腫が広がった場合、眼球周囲の圧力が高くなって視力に障害をきたす場合があります。万一このような状況が疑われた場合、創を開けて溜まった血腫を取り除く処置が必要になります。
3. 感染:通常は起こりませんが、糖尿病などの持病で免疫力が低下している場合は感染を起こすことがあります。抗生物質の投与や、場合によっては切開排膿を要する場合があります。
費用:
下眼瞼たるみ取り(皮膚切除)
手術術式
下眼瞼たるみ取り(下眼瞼除皺術)
手術概要
下眼瞼の睫毛の生え際を切開し、眼輪筋の下で眼窩隔膜の前を眼窩下縁まで剥離して、眼窩脂肪を適量切除するとともに眼窩隔膜を引き締め、あまった皮膚を適量切除して眼輪筋を外側に牽引固定し、たるみを解消する手術です。
手術の内容:
1. 下眼瞼の睫毛の生え際からわずかに尾側の皮膚を切開し、目尻を越えては眼輪筋に直角に切開します。
2. 瞼板のある範囲では皮下を、瞼板を越えては眼輪筋下を剥離し、眼窩下縁まで眼窩隔膜を露出させます。
3. 眼窩下縁の位置で眼窩隔膜を切開し、眼窩脂肪を適量切除します。下眼瞼には3か所に分かれて眼窩脂肪が存在しますので、摘出量を調整します。
4. 切開した眼窩隔膜を尾側に牽引し、下床に縫合固定します。
5. 下眼瞼の眼輪筋で筋弁を作成し、それを眼窩外側の骨膜に牽引して縫合固定します。
6. あまった下眼瞼のたるんだ皮膚を切除し、皮膚を縫合します。
手術後の経過
1. 術後は下眼瞼の腫脹を減らす為にテーピングを行います。
2. 術後1週間程度で抜糸します。
3. 術後の腫れは1~2週間でほとんど引きますが、完全に消失するには2~3か月かかる場合があります。
4. 腫れにより、涙があふれたり、目やにが増えることがありますが、腫れの軽減とともに改善します。
5. 目尻のあたりの傷あとは硬くなりやすく、段差が目立つことがありますが、通常は3か月程度で目立たなくなります。
6. 術後しばらくの間、下眼瞼はつぱった感じが残り、目が乾くことがあります。
起こりうる合併症
1. 下眼瞼外反:いわゆる「あかんべー」状態のことです。皮膚の切除により、瞼の縁が下に引っ張られることにより起こります。軽度のものは3~6か月程度で改善しますが、重度の場合は修正手術を要することがあります。
2. 後出血:手術はしっかり止血を行いますが、帰宅後に内出血を起こすことがあります。通常は出血が有っても自然に吸収されますので問題ありません。出血が多いと血腫を形成し、外反の原因となったりします。また、眼窩内へ血腫が広がった場合、眼球周囲の圧力が高くなって視力に障害をきたす場合があります。万一このような状況が疑われた場合、創を開けて溜まった血腫を取り除く処置が必要になります。
3. 感染:通常は起こりませんが、糖尿病などの持病で免疫力が低下している場合は感染を起こすことがあります。抗生物質の投与や、場合によっては切開排膿を要する場合があります。
費用
眉毛挙上術
手術術式
準備中
手術概要
準備中
手術の内容:
1. 準備中
2. 準備中
3. 準備中
1) 準備中
2) 準備中
3) 準備中
4) 準備中
5) 準備中
6) 準備中
手術後の経過
1.準備中
2.準備中
3.準備中
起こりうる合併症
1. 準備中
2. 準備中
費用
準備中
上眼瞼リフト(眉下切開)
手術術式
上眼瞼リフト(眉下皮膚切除術)
手術概要
上眼瞼の眉毛の下縁で切開し、上眼瞼のたるんだ皮膚を紡錘形に切除する手術です。眉毛の形態により、眉毛の中に切り込むように切開します。必要な場合は眼窩隔膜を吊り上げるように縫合固定します。切除部は真皮と皮膚を2層で縫合し、皮膚は1週間程度で抜糸します。麻酔は局所麻酔で行います。
手術の内容
1. 眉毛の下縁に沿って切開線をデザインし、たるみが取れるよう皮膚を切除する線をそれより尾側にデザインします。
2. 局所麻酔下に皮膚および皮下組織を切除します。
3. 眼輪筋および眼輪筋下脂肪を切除する場合があります。
4. 眼輪筋を吊り上げ固定し、皮膚を真皮と表皮の2層で縫合閉鎖します。
手術後の経過
1. 術後は腫れや内出血が起こります。腫れや内出血の程度は様々ですが、術後1~2日目がピークとなり、その後はだんだんと減少して1週間目で8割程度の腫れは改善し、1か月で9割、3か月でほぼ腫れは解消されることが多いです。内出血は2~3週で改善することがほとんどです。
2. 手術翌日は合併症の発生が無いことを確認するために再診いただくようお願いしています。その後、洗顔は可能となり、術後7~8日で抜糸します。
3. 術後しばらくは傷あとが赤くなり、固くなります。赤みは3~4か月で落ち着くことが多いですが、完全に傷あとが無くなってしまうわけではありません。
4. 傷跡ができるだけ細く治るよう、皮膚の下で真皮縫合を行いますが、そのために傷に沿ってところどころ凸凹ができることがあります。これは通常2~3か月で自然に消退します。皮下を縫った溶ける糸が出てくることが稀にあります。
5. 瞼の皮膚が引っ張られることにより、縦方向に皺が出ることがありますが、通常1か月程度で消失します。
起こりうる合併症
1. 内出血、血腫:内出血は程度の差はあれ、ほとんどの患者さんに起こります。ごくまれに血腫という血の塊ができることがあり、瞼が開けづらくなることがあります。この場合は排出する処置が必要となります。
2. 感染、膿瘍、炎症性腫瘤:瞼は血流の良い場所で感染を起こすことは少ないですが、まれに縫合糸への感染や、炎症による腫瘤を形成する場合があり、その場合は切開等の処置が必要となる場合があります。
3. 眼瞼痙攣:ごくまれに眼瞼痙攣が起こることがあります。
4. たるみの再発:長期的にたるみの再発をみることがあります。
費用
上眼瞼たるみ取り
手術術式
上眼瞼除皺術
手術概要
上眼瞼の二重ができる位置で切開し、余剰な皮膚と眼輪筋、眼窩脂肪、眼輪筋下脂肪を切除し、重瞼を再度形成する手術。
手術の内容
1. 上眼瞼を切開し、余剰な皮膚、眼輪筋、眼窩脂肪、眼輪筋下脂肪を切除し、重瞼を再度形成する手術です。
2. 手術は(両側・ 片側)に行います。
3. 手術の麻酔は局所の麻酔で行います。これは手術中に瞼を開けたり閉じたりして、開ける力を見ながら手術を行うためです。
4. 通常は挙筋腱膜の断端に睫毛側皮膚を縫合することにより重瞼を作成します。これは瞼の皮膚の力で睫毛が内反しないようにするために行います。
5. 切開線は自然な二重が形成される位置とし、あまり幅広い二重はお勧めしません。
6. 瞼の開く量は術中に左右差がなるべく出ないよう、慎重に調整しますが、腫脹や出血の左右差、麻酔の影響による開瞼や閉瞼の筋力の変化、眉毛の挙上、眼瞼の強直性痙攣などにより、期待通りの結果にならない場合もあります。
手術後の経過
1. 術後は腫れや内出血が起こります。腫れや内出血の程度は様々ですが、術後1~2日目がピークとなり、その後はだんだんと減少して1週間目で8割程度の腫れは改善し、1か月で9割、3か月でほぼ腫れは解消されることが多いです。内出血は2~3週で改善することがほとんどです。
2. 手術翌日は合併症の発生が無いことを確認するために再診いただくようお願いしています。その後、洗顔は可能となり、術後5~7日で抜糸します。
3. 術後2週間は瞼の傷に負担をかけないため、コンタクトの装用や瞼の化粧は控えていただきます。
4. 術後しばらくは傷あとが赤くなり、固くなります。赤みは3~4か月で落ち着くことが多いですが、完全に傷あとが無くなってしまうわけではありません。
5. 腫れがあるうちは瞼が開けづらく、二重の幅が広く見えるのが通例です。
6. 術後、瞼が閉じづらく、眠っている時に薄目が開いてしまったり、下を見たときに瞼が下がらないなどの症状がでることがあります。これは通常3か月から半年ほどで改善しますが、その間は目が乾燥しやすくなりますので、目のケアが必要になります。医師の指示に従ってください。
7. 瞼が開きすぎたりすることも起こることがあります。多くは3か月から半年ほどで自然に改善することがほとんどですが、改善しない場合は再手術を要する場合があります。
起こりうる合併症
1. 内出血、血腫:内出血は程度の差はあれ、ほとんどの患者さんに起こります。ごくまれに血腫という血の塊ができることがあり、瞼が開けづらくなることがあります。この場合は排出する処置が必要となります。
2. 感染、膿瘍、炎症性腫瘤:瞼は血流の良い場所で感染を起こすことは少ないですが、まれに縫合糸への感染や、炎症による腫瘤を形成する場合があり、その場合は切開等の処置が必要となる場合があります。
3. ドライアイの増悪:開瞼幅が大きくなり、瞼の動きが広くなることによりドライアイが出現、もしくは増悪する場合があります。点眼等のケアが必要となります。
4. 乱視や視力の変化:眼球にかかる力の変化により、角膜の状態が変わり、乱視の方向が変わったり、視力が変化する場合があります。眼鏡の調整が必要になることがあります。
5. 眼瞼痙攣:ごくまれに眼瞼痙攣が起こることがあります。
費用
眼瞼下垂手術その他の方法
手術術式
準備中
手術概要
準備中
手術の内容:
1. 準備中
2. 準備中
3. 準備中
1) 準備中
2) 準備中
3) 準備中
4) 準備中
5) 準備中
6) 準備中
手術後の経過
1.準備中
2.準備中
3.準備中
起こりうる合併症
1. 準備中
2. 準備中
費用
準備中
眼瞼下垂手術吊り上げ法
手術術式
準備中
手術概要
準備中
手術の内容:
1. 準備中
2. 準備中
3. 準備中
1) 準備中
2) 準備中
3) 準備中
4) 準備中
5) 準備中
6) 準備中
手術後の経過
1.準備中
2.準備中
3.準備中
起こりうる合併症
1. 準備中
2. 準備中
費用
準備中
重瞼術全切開法
手術概要
上眼瞼の二重ができる位置で切開し、瞼を開ける上眼瞼挙筋から続く挙筋腱膜という薄い膜をや瞼板という瞼の縁を形作る組織と糸で結ぶことによて目を開けるときに引き込まれるようにして二重を作る手術です。
同時に皮膚や眼窩脂肪を切除する場合があります。目を大きく開ける為に眼瞼下垂手術を併用する場合があります。
手術の内容
1. 重瞼線の幅や形態、上眼瞼のたるみ具合でデザインは異なります。座った状態でシミュレーションを行い、寝た状態で正確なデザインを行います。
2. 麻酔は上眼瞼の眼輪筋下を広く局所麻酔します。注射の麻酔で行いますので、内出血を起こす場合があります。
3. 必要に応じ、皮膚の切除、眼窩脂肪の切除、眼輪筋下の切除、眼瞼下垂手術の追加などを行う場合があります。
4. 重瞼を作成するために睫毛側皮膚を上眼瞼後葉(瞼板、眼瞼挙筋腱膜など)に縫合します。皮膚どうしを細い糸で縫合し、4~7日で抜糸します。
5. 眼瞼の形態を整える為に目頭切開(内眼角形成)を同時に行う場合があります。
手術後の経過
1. 術後は腫れや内出血が起こります。腫れや内出血の程度は様々ですが、術後1~2日目がピークとなり、その後はだんだんと減少して1週間目で8割程度の腫れは改善し、1か月で9割、3か月でほぼ腫れは解消されることが多いです。内出血は2~3週で改善することがほとんどです。
2. 手術翌日は合併症の発生が無いことを確認するために再診いただくようお願いしています。その後、洗顔は可能となり、術後5~7日で抜糸します。
3. 術後2週間は瞼の傷に負担をかけないため、コンタクトの装用や瞼の化粧は控えていただきます。
4. 術後しばらくは傷あとが赤くなり、固くなります。赤みは3~4か月で落ち着くことが多いですが、完全に傷あとが無くなってしまうわけではありません。
5. 腫れがあるうちは瞼が開けづらく、二重の幅が広く見えるのが通例です。
起こりうる合併症
1. 内出血、血腫:内出血は程度の差はあれ、ほとんどの患者さんに起こります。ごくまれに血腫という血の塊ができることがあり、瞼が開けづらくなることがあります。この場合は排出する処置が必要となります。
2. 感染、膿瘍、炎症性腫瘤:瞼は血流の良い場所で感染を起こすことは少ないですが、まれに縫合糸への感染や、炎症による腫瘤を形成する場合があり、その場合は切開等の処置が必要となる場合があります。
3. 予定外重瞼線と重瞼線の乱れ:眼輪筋のくせや癒着の程度、眉毛の挙上などにより、予定外の重瞼線が形成され、三重のようになることがあります。この場合、眉毛上に糸で吊り上げたり、重瞼線部を谷折りに縫合する処置が必要になることがあります。また蒙古ひだの影響で目頭よりの重瞼線が二重になったり急に曲がったりすることがあります。
4. 重瞼の左右差:腫脹や血腫の影響で重瞼に左右差が出ることがあります。
5. 眼瞼下垂・眼瞼痙攣:眼瞼下垂や眼瞼の強直性痙攣が出現することがあります。
費用備中です。
重瞼術小切開法
準備中です。
重瞼術埋没法
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鼻
隆鼻術(ヒアルロン酸注入)
手術術式
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手術概要
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手術後の経過
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起こりうる合併症
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耳
副耳介切除
手術術式
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手術概要
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手術後の経過
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起こりうる合併症
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耳瘻管切除
手術術式
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手術概要
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手術後の経過
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起こりうる合併症
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耳垂裂手術
手術術式
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手術概要
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起こりうる合併症
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口唇
口角挙上術
手術術式
口角挙上術
手術概要
口角の外側の皮膚を切除して吊り上げ、への字に見える下垂した口角を上げる手術です。口角頭側の皮膚をひし形に切除して挙上する手術法と、口角辺縁を切開して、口角外上方の皮膚を少量切除しつつ、Y-Vで進展させて挙上する方法があります。
手術の内容
1. 口の横幅や口角の下垂具合で手術方法を選択します。
2. 手術は局所麻酔で施行します。
3. 口角周辺の皮膚を少量切除し、口角の位置を上方、もしくは外上方に挙上した位置に縫合固定します。
手術後の経過
・赤い唇の縁、口唇外側の皮膚が縫合されます。抜糸は1週間程度で行います。
・口角は肌荒れを起こしやすい場所で、手術によって口角の位置が移動しますので、炎症を起こして赤くなり、それがしばらく続きます。
・唇の外側が腫れ、つぱった感じがあります。口を大きく開けて食事したり、会話をしたりすることは2週間程度ひかえてください。
起こりうる合併症
・傷跡:術後、切開した部分は赤くなり、しばらく傷跡が目立ちますが、それが遷延する場合があります。
・創感染・創離開:傷が開くことがあり、傷跡が目立ちます。
・出血・血腫:皮下に血の塊を作ることがあります。
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上口唇短縮術(人中短縮)
手術術式
上口唇短縮
手術概要
伸びて下垂した上口唇の皮膚を鼻下の部分で切除し、上口唇の縦の長さを短縮する手術です。切開は尾翼外に及ぶ場合や、鼻腔底を通る方法もあります。手術は局所麻酔で行います。
手術の内容
1. 上口唇白唇部の上縁、鼻の下の部分で皮膚を切除し、上口唇の皮膚を吊り上げた状態で縫合固定します。
2. 場合によって、口唇を閉じる口輪筋を部分的に切除したり、吊り上げたりします。
3. 手術は局所麻酔で施行します。
手術後の経過
・術後は上唇が腫れ、突っ張った感じがあり、口が閉じづらいと感じます。
・傷は軽度出血し、最初は赤みが目立ちます。
・術後1週間程度で抜糸します。
起こりうる合併症
・傷跡:傷跡は赤くなりますが、時間がたつと落ち着きます。赤みが遷延することがあります。鼻翼の外側では傷跡の段差や陥没が目立つことがあります。
・左右差:表情により、左右差が出る時があります。
・開口:口が閉じづらく、歯や歯肉が見えることがあります。
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顔面
瘢痕形成
手術術式
瘢痕修正術
手術概要
皮膚の傷跡を切除し、傷を目立たなくするよう縫合する手術です。その方法として( 1)単純縫縮 2)分割切除 3)W形成 4)Z形成 5)皮弁形成 6)植皮 )などがあります。
手術の内容:
1. 皮膚の傷跡を切除し、その方向をリンクルラインと呼ばれる方向に合わせることにより、傷跡を目立たなくさせる手術です。
2. 瘢痕を全層で切除しますが、傷跡のつっぱりを解消するために皮膚を移動させるため、健常皮膚もわずかに切除することがあります。
3. 皮膚切開のデザインは、その大きさや部位、方向によっていろいろな方法で行います。
1) 単純切除縫縮:傷の辺縁に沿って切除し、欠損を糸で縫合して閉鎖します。通常は真皮と表皮の2層で縫合し、表皮の糸は抜糸します。
2) 分割切除縫縮:大きくて縫縮が難し場合や、出来上がった縫合線を短くしたい場合に、期間をあけた複数回の手術で切除を行う方法です。
3) W形成術:リンクルラインや下にある表情筋に合わせて切開線が来るよう、W型に皮膚切除をデザインし、縫合閉鎖します。
4) Z形成術:傷跡が瘢痕拘縮でつっぱっている場合、その方向を変えてつっぱりをとるためにZ型にデザインして皮膚を移動させる手術です。
5) 皮弁形成術:部位により欠損創に隣接する皮膚をずらして閉鎖したほうが傷跡が目立たない場合に行う手術です。
6) 植皮術:離れた場所の皮膚を切除し、それを欠損創に移植する手術です。術後固定を要し、生着にはある程度の期間が必要です。
手術後の経過
1.抜糸は術後5~7日目に行うことが多いです。
2.術後しばらく傷は赤身をおび、固くなります。3~4か月で落ち着くことが多いですが、遷延することがあります。
3.傷跡ができるだけ美しく治るよう、テーピングと遮光
起こりうる合併症
1. 出血・血腫:切る手術であり、出血を伴います。皮下に出血し、血の塊を作った場合、傷を開いて摘出したりする処置が必要となります。
2. 感染:稀に皮下の貯留液や血腫に感染することがあります。
費用:
たるみ取り
スレッドリフト
手術術式
スレッドリフト(糸リフト)
手術概要
医療用のコーンという円錐やコグというギザギザを施した吸収性の糸を皮下に挿入し、重力による皮膚や皮下組織の下垂を防ぐことによりたるみを改善する手術です。
太い針穴程度の傷から糸を挿入し、重力に抗するように糸を配置します。挿入した糸はゆっくりと溶解し、効果は2年程度続くと言われています。
手術の内容
1. 耳前部からこめかみのあたりに刺入点を決めます。頬中央や顎角から刺入することもあります。
2. 局所麻酔を行い、針で小切開をします。
3. スレッドを皮下脂肪識内に挿入します。
4. 座位で確認をし、刺入・刺出点に軟膏とテープをして終了です。
手術後の経過
1. 術後の腫れは1~2でほとんど引きます。
2. 刺入・刺出点の赤みや、皮膚のよれが認められますが、数日から2週間ほどで軽快します。
3. 皮下出血斑が出現することがあります。
4. 術後しばらくの間はつっぱった感じがあります。
起こりうる合併症
1. 内出血:まれに皮下出血を起こすことがあります。
2. 刺入・刺出点の赤みやよれが目立つことがあります。
3. 感染:通常は起こりませんが、糖尿病などの持病で免疫力が低下している場合は感染を起こすことがあります。
4. テープ固定部にかぶれによる色素沈着を生ずることがあります。
5. 糸の挿入部位が線状につったように見えることがあります。
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乳房
陥没乳頭手術
手術術式
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手術概要
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手術の内容:
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手術後の経過
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起こりうる合併症
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費用
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躯幹
腋臭症手術
手術術式
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手術概要
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手術の内容:
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手術後の経過
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起こりうる合併症
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手足
陥入爪手術・巻き爪
手術術式
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手術概要
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手術の内容:
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手術後の経過
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起こりうる合併症
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費用
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